超簡単!共働きパパ実践、おすすめ!3分でやっつける!めんどくさいトイレ掃除のやり方。

子育て・家事

今日は、トイレ掃除の話です。仕事、子育てだけでなく、家事もこなさないとならないパパたち。

あなたのおうちではトイレ掃除は奥さんのお仕事でしょうか。トイレ掃除って、少しハードルが高くて、なんとなく避けて奥さんの仕事になっていませんか。

今日はそんなめんどくさがり屋のパパたちに、3分でやっつける簡単に出来るトイレ掃除のやり方を紹介します。

0.用意するものは3つ。

・重曹水

・クエン酸水

・トイレクイックル

・流せるトイレブラシ

 

最初に、重曹水とクエン酸水の作り方だけ説明をしておきます。

 

1.スプレーボトルを2本用意する。(100均のもので十分)

2.重曹、クエン酸パウダーを用意する。

3.スプレーボトルに重曹、クエン酸パウダーをそれぞれに入れて水を入れる。

 

重曹はトイレ掃除以外にも使う頻度が高いので2袋買っておいて損はないです。

クエン酸は重曹に比べて登場頻度が少ないので少な目で一袋でよいでしょう。

 

この時の分量ですが、本当に適当でいいです。空のスプレーのボトルに水が大体400-500cc入るかと思います。

これに小さいスプーン1~2杯。小さじがどうとか言い出すとこれがまためんどくさい。

一応言っておきますと、小さじにすると1~2ぐらい。小さじ1で5gなんで、およそ1%ぐらいの濃度になります。これが小さじ2で、濃度が2%とかになっても別に全然問題ないです。

トイレ掃除なんてめんどくさいだけなんで、ここはざっくりといきましょう。

1.重曹水とクエン酸水で汚れを浮かす。

準備を終えたら本番です。1.から3.までの流れで3分で完了します。

用意した重曹水とクエン酸水を、便器、便座の裏側にスプレーします。順番は重曹水、次にクエン酸水です。特に汚れているが気になるところにはちゃんとスプレーしてしてください。便器、便座の裏側に、風呂上がりの肌ぐらいの水滴がつく感じです。

ここでクエン酸と重曹が反応してシュワシュワと少し泡立ちます。

2.トイレクイックルでふき取る。

ここからトイレクイックルの登場です。まず、ここでお伝えしたいのは、トイレクイックルです。ドラックストアやスーパーの店頭で、トイレクイックルと類似した低価格の商品があります。その誘惑に駆られないでください。少し拭くだけ破れたり、折りたたまれている状態からうまく広げられなかったり。ここでケチると無駄にストレスが溜まります。

そんなことでトイレ掃除がめんどくさくなったら、せっかくのあなたのやる気が台無しです。

すでに1.で汚れが浮いているので、頑張ってゴシゴシする必要はないです。

3.流せるトイレブラシで便器の汚れを取る。

さあ、仕上げです。流せるトイレブラシの登場。これは、最初に先端にはさむ部分がついたスティックを購入し、ブラシの先っぽだけ毎回変える使い捨てタイプ。これがめんどくさくなくてよいです。

ブラシに洗剤をつけてこするやり方の場合、便器をこすった後に、ブラシ入れにしまう時に、床に水滴がポタポタ落ちたら、これを拭き取るのがまためんどくさい。

めんどくさがりには一回こっきりの使い捨てがベスト。

スティックに使い捨てブラシをつけたら、便器の中をこすってあげてください。2.と同様に、1.の段階で汚れが浮いているので、そんな頑張ってゴシゴシしなくても大丈夫。これで完成です。普段トイレ掃除はママに任せっぱなしというパパが、率先してトレイ掃除をすることで奥様の機嫌がよくなること間違いなし。

ぼくは、すでにトイレ掃除がルーティンになっているので、別に喜ばれることはもうないですが・・・

最後に

一通り流れを説明しましたが、普段便座の裏と便器のフチが汚れて、便器の中は汚れていないと思う時は、1.2.だけで充分です。所要1分です。

あと、真冬は汚れが固まっている時が多々あります。その時は1.の後、少し1~2分置いてあげてください。
その間に普段掃除をしないトイレットペーパーホルダーや、タオル替えに積ったホコリでもトイレクイックルで拭いて待つのがよいでしょう。

どうでしょうか。なんだか簡単に思えてきませんか。トイレ掃除。

奥様のポイント稼ぎために、トイレ掃除にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。