現役共働きパパがおすすめする!共働きをすべき3つの理由!

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始めまして、現役、共働きパパとして、俄然、奮闘中の加藤佳祐です。

ぼくのブログ1本目のタイトルは、すばり、共働きをすべき3つの理由。

みなさんの思いますよね。「そんなの決まってんじゃん、家計の吸入を増やすためでしょ!」

はい、その通りです。60歳まで働いた時の大卒男子の平均生涯賃金が2.7億円といわれています。

しかし、夫婦で働くことで、2.7億円+2~2.5億円で、4~5億円まで稼ぐことも不可能ではないです。それによって、子供の教育にお金をかけられ、老後資金に余裕ができることは共働きの非常に大きなメリットです。

でも、それ以外にもあるんです。共働きをすべき3つの理由。

共働きが妻子を養う意識を解放させてくれる。

専業主婦と会社員の夫というスタイル。どんなイメージを持っていますか。ぼくには、昭和の香りがする「家計を支える一家の大黒柱」、「家計をやりくりする妻」というイメージです。

このスタイルの場合、「家計を支える一家の大黒柱」にかかるプレッシャーは相当なもの。

でも、共働きならそのプレッシャーから解放されます。

転職したい、起業したいといった思いは、最近の会社員ならほとんどの人かどこかのタイミングで抱くでしょう。

そんな時に、共働きで妻がそれなりの収入を得て働いてくれていれば、妻子を養うという意識から解放されて、自由な選択をとることができます。

具体的には、夫の年収が700~800万、妻の年収が500~600万であった場合、もし仮に、夫が収入が減った、無くなった時であっても、贅沢な生活をしなければ、500~600万+α分で、十分に生活は維持できるでしょう。

もちろん、夫が傷病で働くことができなくなった時のリスクに対する備えにもなります。

わざわざ上司にゴマをすらなくてもいいやって思えませんか。

忙しい共働き生活が効率的な時間の使い方を強く意識させる。

共働きで子育てをしている夫婦の方みなさん思うのは、「本当に時間がない」。おむつ交換、保育園の送迎、ご飯の準備、後片付け、掃除、洗濯・・・。

山のように、降ってくる家事、育児の嵐。それに加えて、残っている仕事を家でこなすといったら、本当に時間がない。

この環境に置かれることで、仕事も、家事、育児も、出来るだけ短時間で高いアウトプットを求めるようになります。

ぼく自身、共働きでの子育てを経験してみて分かったのは、いかに、無駄なことに時間をつかっていたかということです。

だらだらと時間のかかる会議、誘われるがままに付き合う居酒屋での一杯、休日の無駄な買い物。挙げればキリがありません。

無駄を省き、シンプルに短時間で、どうやって高いアウトプットを出すのか、それを意識することで、今まで以上に、仕事、プライベートのどちらも質が上がります。

資料の作成に時間をかけ過ぎて、残業していたなんてことありませんか。

共働きが将来の日本経済のためになる。

最後に、皆さん意識はされないのですが、少子高齢化が進む社会の中で、高齢者の方が労働に参加することに加えて、夫婦共働きで女性が労働市場に参加することで日本経済の生産性が上がります。

これを意識することで、実は、ひとつ大きなメリットがあります。

自分に子供がいた場合、その子供が大人になったときの日本を想像してみてください。少子高齢化による労働人口の減少。社会福祉制度の破綻。企業の競争力低下。

明るい未来を想像できませんよね。

そんな時に、共働きで妻と一緒に働くことで、労働人口を維持させることに貢献している。将来の日本経済、子供のためになるというプチ満足が得られます。

そう思ったら、日々の仕事、家事、育児に打ちのめされそうなときにでも、少しはモチベーションを上げられませんか。

最後に・・・

このブログでは、そんな共働きパパたち、もしくは、将来のその立場になる人たちにとって、役立ちそうな自身の体験、情報を発信していきます。お金、家、時短術、便利グッズなど。

乞うご期待。さよなら。