もらってうれしい!予算別出産祝い。共働きパパが選ぶ10つのおすすめプレゼント!

子育て・家事

11/2に第2子を授かりました。

プロフィールもまた更新しなければならないと思っている今日この頃ですが、今日は出産祝いの話です。くれぐれも、これがプレゼントにほしいとおねだりしている訳ではないですよ。本当に。

第1子の時にもらってうれしかった出産祝いの品を予算別で紹介します。

たまに後輩からは「今後知り合いの家族に子供が生まれるのですが、出産祝いのプレゼントは何がよいですか。」と質問されることがあるので、これから同僚、友達が出産ラッシュを迎える「共働きパパとその予備軍」には、ぜひ参考にしてほしいです。

ポイントはあくまでも実用性を重視です。使いもしないものをあげても仕方ありません。

1000円~5000円

この予算帯は、親しい友達に個人的に出産祝いをプレゼントする場合や、たまに会う従妹などにプレゼントをすることを想定しています。

絵本

ベーシックな絵本もうれしいのですが、少し高価な仕掛け絵本をプレゼントしてみるのもよいのではないでしょうか。開いた時に立体的に絵が飛び出す仕掛けがあるような絵本も多くあります。もらった方からすると「この人センス良いな。」と思われることを目指したいですよね。絵本ナビというサイトを参考にされてみてはどうでしょうか。

絵本ナビ

おもちゃ

おもちゃとして王道なのが布製の絵本です。これが生後0か月から半年ぐらいまで間は、カシャカシャと音が鳴って、面白がってくれます。ノルウェーなどの海外でデザインされたものだと、その辺りの床に適当に転がっていても何となくおしゃれ感が出てきます。

【手指のおけいこ布絵本シリーズ】

レインコート

たまにしか合わない友達や従妹に子供が生まれたのだけれども、生まれてからもう半年から1年以上時間が経ってしまったというケース。こんな経験ありませんか。もう少し大きくなったら子供が歩き出してしてしまうのではないだろうかといった時におすすめしたいのがレインコートです。歩いて外出するときに雨だと子供の機嫌も悪くなりますよね。そんな時に、レインコートがあれば少しはテンションを上げてくれることが期待できます。長靴とセットというのも良いです。サイズは、80とか、90ぐらいがちょうどよいです。

楽天レインコートランキング

5000円~15000円

この予算帯は部署の同僚に対して複数名でカンパを募って、プレゼントをするケースを想定しています。一人当たり、500~1000円ぐらい集めた時に大体この辺りの予算帯になってきます。

オムツケーキ

最近、出産祝いとして定番化してきましたね。かさ張るので大体が配達で届けれられると思いますが、家に届いたときには少し華やかな雰囲気になります。それも一瞬です。スペースに余裕がない家に住んでいる場合はほとんどの場合すぐに解体することになります。どうせ必需品なのでドラッグストアで毎週買うことになるオムツ。妻からするとあまり嬉しくないそうですが、とにかく無難です。置きにいった選択肢と言えるでしょう。

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タオル

タオルは小さいのから大きいものまでとにかく何枚あってもよいです。意外と日常で使う必需品なのですが、自分ではあまり買わない人も多いのではないでしょうか。少しこだわってオーガニックコットン。今治のタオル。そういった質の良いMade in Japanのタオルは外国人にも喜ばれます。ぼくも先日子供が生まれた台湾人の同僚にプレゼントしたのもタオルです。なぜなら自分がもらってうれしいから。

今治タオル「伊織」

ジャンパー

これも選択肢とはおもしろいです。秋口から春先まで使える薄手のジャンパー。パタゴニアやノースフェイスといった定番アウトドアブランドの子供用ジャンパーはもらってうれしいです。ブルジョアな家庭ならともかく庶民的な家庭では、すぐに着れなくなって遊んですぐに汚れてしまう子供用ジャンパーを、パタゴニアで買うのは少し勇気が要りますよね。自分では買わないけどもらったうれしいというアイテムです。

パタゴニア/キッズ・ベビー

子供用の食器

生まれた時点では、お食い初めにはまだまだ早いかもしれません。しかしレインコートと同じく少し間が経ってしまった時にちょうど良いのが食器です。これもタオルと同様に木製の器や、漆器でMade in Japanものがよいです。キャラ物のプラスティックの器よりも高級感が出ます。子供用の食器は長く使えますので、質の良いものをもらえると結構重宝します。

Okuizome.jp

15000円~

さすがにこの価格帯ともなると、もはやおじいちゃん、おばあちゃん。もしくはおじさん、おばさん(新米パパ、ママにとっては兄弟)からのプレゼントになる場合が多いかもしれません。もしくは同僚からお金を集めた時に意外と部長クラスがポンッと金払いが良かったケースなど想定しています。気を付けなければならないのは、すでに持っている時には無用の長物となる可能性があるのでプレゼントを送る新米パパ、ママに、贈りたいと思っているものが事前に必要かどうか確認が必要です。

イス

イスといえば、有無を言わさずSTOKKEです。歴史と信頼の実績があるノルウェーのブラントです。デザイン、実用性どの観点からしても外さない。40年以上、世界で売れているTripp Trappという商品は、自分が子供の時に使っていて、それを自分の子供に使わせているというような2世代に渡って使われているケースもあります。ぼくも伯母、妹からもらったSTOKKEですが、安全性も高く、子供の姿勢も良くなるので、大変重宝しています。

STOKKE Tripp Trapp

ベット

今回、第2子のために妻の両親に買ってもらうのはベットです。第1子の時は布団を引いて子供寝かせていたのでベットを使った実績はないです。しかし、いまは3歳のやんちゃ盛りな第1子がいるので生まれたばかりの第2子の安全を確保しなければなりません。ぶん投げたおもちゃが寝たきりの第2子に激突したらえらいこっちゃです。2人目の赤ちゃんに贈るプレゼントとしては気の利いた選択肢かもしれません。わが家はCombiのおやすみドームというベビーベットを買ってもらう予定です。このシリーズはオートスイング(ボタン一つで勝手に揺れてくれる機能)が売りみたいですが、この手の揺れるベットで子供がおとなしく寝てくれていたという話はあまり聞かないので、揺れないモデルを注文しました。

Combi ネムリラ BEDi おやすみドーム エッグショック

番外編

ギフト券

最後はなんのひねりもないけどギフト券。先立つものはやはり何と言ってもお金ですよね。ギフト券であれば何にでも使えます。それこそ食費の足しにしてもよいですし、オムツ代の足しにしてもよいですし、どうにでもなります。当たり外れを考えるのがめんどくさくなったらギフト券です。

最後に

しつこいようですが、第2子のプレゼントが欲しいというわけではないです…

ぼく自身も出産祝いを渡す方になったときにいつも迷っています。会社の同僚、兄弟、従妹、友人などの誰が出産祝いを送らなければならないときに、絶対に外したくないと思っている方に参考にしてほしいです。

では、失礼します。