共働きパパ、ママ必見!プロたちから学ぶ!お金リテラシーを上げる本5選!

お金

今日はお金の勉強に役立つ本を紹介します。

貯金、投資、年金、保険についての記事を書くことが多いですが、ネットの情報で仕組み、制度を学習だけでなく、本を読んでお金を活用する能力(リテラシー)を高めることが重要と考えています。

共働き世代、もしくはこれから結婚して子供をつくって、共働き世代になるだろうという20、30歳台の人でお金のことは勉強したいんだけど、どんな本を読んだからいいのかわからない。そんな悩みを持っている方に、この本だけ読めば充分に賢いお金との付き合い方を勉強できるという本を紹介します。

さぁ、高めましょう。お金リテラシー。

働く君に伝えたい「お金」の教養

ライフネット生命を立ち上げた出口治明さんの本ですが、この本では、お金の使い方、貯め方、殖やし方を万遍なく、説明してくれている本です。20歳台の若者に向けに書いている本であり、共働き世代だけでなく、これから将来を家族を持つ可能性の方にもお勧めできます。

とくに皆さんも一度はこう思ったことはあるのではないでしょうか。「年金を払っている意味があるのだろうか。」、「自分が将来高齢者になった時に年金がもらえるのだろうか。」そういった疑問に年金のシステムの説明から答えてくれます。親の介護にかかる費用への蓄えなど漠然とした不安への対処も学べる1冊です。

知らないと損をする池上彰のお金の学校

これもよい本です。テレビでも引っ張りだこの池上彰さん」の本です。さすが池上さんです。

「金利」、「保険」、「GDP」といった少し小難しいキーワードについて、分かっているようでちゃんと分かっていないことを簡単に説明してくれています。

これまでニュースなどを見ていて、「日銀の金融政策・・・」がとかって話題になった時に、テレビのチャンネルを変えていたりしませんでしたか。

この本はお金という切り口ですが、池上さんはこの本に限らず、ニュースで報道されることの本質を分かりやすく説明してくれます。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

「生産」、「消費」、「投資」を一体化してイメージが出来ます。投資と聞くだけで危ない。怖い、うさんくさいといったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

レオス・キャピタルという投資信託による資産運用の会社を創業した藤野英人さんの本ですが、ぼくらは、お金は基本的には消費を通して社会とかかわっていますが、いままでのお金に対する理解の奥行きを広げてくれます。

働くことで企業を通して世の中に貢献をしたり、モノやサービスを賢く消費することで世の中に貢献できるだけなく、選挙での投票、企業、不動産に投資も世の中へ貢献することであることが理解できます。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

資産運用を専門とする経済評論家である山崎元さんがお金の事には疎いライターと対談する形式で書かれています。

とても読みやすい本ですが、投資信託、とりわけインデックファンドを活用した資産形成が、他の手段(普通預金や外貨預金など)と比べて、いかに合理的であるかということを数時間で理解出来ます。

アインシュタインが「人生の最大の発明」は、意外にも「複利」だと断言している事実を意外と皆さんは知らないのではないでしょうか。

「72の法則」という元金が2倍になる年数を計算するには、72を金利で割ればわかるという法則についての説明は、一見に値するはずです。その他に、生命保険との賢い付き合い方も書いてあり、お金との付き合い方がわかる入門書とも言えます。

金持ち父さん 貧乏父さん

言わずと知れた名著です。どんな時代でも通用する不変の法則があるのだとすれば、やはりお金の知識を身に着けることが重要だと再認識させられます。お金を学ぶためには学校という機関は全く持って役に立たない存在です。

この本の中で出てくる不動産投資は少しハードルが高いかもしれませんが、でも、ぜひ「金持ち父さん」のような世の中への視点、切り口を持って子育てに取り組みたいものです。

今後、更に超少子高齢化が進む日本で育っていく子供のもつ親であるパパ、ママににこそ読んでほしいです。

最後に

今日はこれさえ読めばこれから生きてく上でのお金リテラシーは得られるという本を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

投資信託を始めたいと考えている人におススメの本もこちらで紹介しています。ご興味があればぜひ。

投資信託(インデックスファンド)を始めたい時に、どうやって妻(嫁)を説得するのか。

書いている人

プロフィール

けいのすけ
共働きパパブロガー。鎌倉市在住。34歳。2児の父。

自称、料理研究家。ロングボーダー。「賢く、シンプルに、かっこよく」共働きパパになるべく活動中。