投資初心者!共働き夫婦が実践!お金の増やし方!

お金

今日の話は、お金の増やし方です。

お金を増やすという話になった時点で、「そんなおいしい話があるのだろうか、
でも貯金口座にお金を入れていても増えないだろうし・・・」と悩んでいませんか。

たしかに、現在、普通預金の金利は、多くの銀行で0.001%程度。これは、100万を預金口座に入れていても、年間の10円程度の利息。

投資が初めてだけど、貯金口座に眠らしておくのはもったいないと思ったときに、ぼくが断然おすすめするのは、投資信託です。

投資信託とは、ぼくら投資家から集めたお金をひとつの大きな資産してまとめ、
運用の専門家が、個人では投資しにくい国や地域で、株式や債券に分けて、投資、運用する金融商品です。

我が家では、ぼくと妻で、それぞれで2つのNISA口座を開設して、ぼくは約5年間、妻は約4年間、投資信託の運用をしています。

とにかく手間がかからない。

みなさん、共働き夫婦は仕事だけじゃなくて、家事、育児に日々追われて、忙しい日々を過ごしていますよね。

しかも、空いた時間は自分の趣味に時間を費やしたい。そんな生活を送られているみなさんは、

正直、お金のふやし方まで、頭が回らないというのが実情ではないでしょうか。

「投資」ってググると、億万長者とかって怪しいキーワードが・・・

株とか、不動産投資とか・・・ってなると、将来値上がりしそうな特定の銘柄や、物件を選ばなければならない。

投資信託なら、その手間がかかりません。NISA、つみたてNISA、iDeCoといった投資信託関連のキーワードを聞いたことがあるかもしれません。まさに、それです。

積み立て投資なら、最初に家計から毎月投資信託に回す額を決めて、日本を含め世界中の株式や債券に投資を分散させるインデックスファンドを選ぶだけです。

投資初心者!共働き夫婦がインデックスファンドをおすすめする3つの理由!

あとは、寝かすだけ。これぐらいのことであれば、自分でも出来るかもしれないという気になりませんか。

世界の経済は右肩上がりに成長をしている。

共働き夫婦の皆さんは、いま20代後半、30代全般、もしくは40代前半ぐらいまでの世代の方が多いのではないでしょうか。

子供が大学に通い始めるまであと何年ありますか。65歳で定年退職するとしても、老後までにあと何年ありますか。

おそらく、子供がまだ幼児、もしくは小学校低学年であれば、大学に入れるまでに、まだ15年前後はありますよね。退職後の老後もなれば余裕で30年ぐらいありますよね。

もし15年、30年といった長期スパンで見た場合、世界の経済は右肩上がりに成長をしています。

次にダウ平均株価の推移を示します。アメリカを中心に世界経済が回っていることを前提に、世界経済の指標としましょう。

 引用:世界経済のネタ帳 http://ecodb.net/stock/dow.html

1980年以降、着実に株価が上がっているのが見てとれます。それに加えて、直近ではリーマンショックと呼ばれる世界的な大不況時が起きた2009年に株価が大きく下がっていますね。

2009年当時、ぼくは現在まで働いている入社しましたが、社内ではこの不況に応じて大型リストラが敢行されていました。

そんな世界的な大不況であっても、3年余りたった2012年後半には同水準まで株価が回復しています。「どんなに不況に陥っても3年あれば回復する。」ここがポイントです。

ぼくは、社会人になった時に大不況の最中、夢も希望もないスタートを切りましたが、最悪な時期に入手、その後社会人生活を送るによって、今となっては「経済は確実に戻り、成長する」ことを実感できました。

マクロな視点でみれば世界の人口は増え続けています。しかも人間の飽くなき欲望を満たすために、ぼく達が歯車になって生産と消費を繰り返す経済活動を営んでます。

したがって、経済が成長を続けるのは当然です。

短期的に考えば景気の浮き沈みに応じて株価は上下するので、3年、5年で資金を形成する目的には投資信託は向いていません。

しかし、逆に、お金のかかる人生のイベントに向けて、毎月コツコツとお金を貯めることが出来る人は、投資信託が向いています。

妻を説得しやすい。

実は、意外と苦戦するのが妻の説得。

ぼくも、妻にこういった投資の話をするときに、将来、そのお金がどれだけ増えるのかという話よりも、減ってしまうことを心配されました。

投資信託もリスクはありますが、分散投資であるだけに、他の投資商品よりもリスクを分散することができます。

まずは少しだけ下調べをして、一度自分自身が納得できれば、最終的に妻の説得にそう苦労することもありません

ただし、リスクを分散させるだけに、いきなり大儲けすることは期待できません。長い時間で着実に資産をつくることに向きます。

老後に年金だけでは足らないだろうし、子供の大学資金にお金がかかるだろうし、将来にかかるお金に対する不安は尽きませんよね。

そんな不安を少しでも解消するために1歩踏み出してみませんか。投資信託。

最後に

今後、わが家の投資実績、インデックスファンドとアクティブファンドの違い、妻を説得するコツ、老後・教育資金に向けた具体的な投資計画などを紹介していきます。

乞うご期待。それでは、失礼します。