鎌倉、湘南エリアに引っ越したいパパ、ママ必見!共働きパパ、鎌倉での子育ての時間。

ローカル

今日は鎌倉での子育てについての話です。

「鎌倉から夫婦で東京まで通勤して、しかも共働きなんてできるんすか。」
「そこまでして鎌倉に住む必要あるんですか。」

そんな質問を受けることがあります。

今日はぼくら夫婦が都内までの通勤時間がかかっても、鎌倉に住んでいてメリットを感じている点を紹介します。
ちなみに、共働き夫婦でリーマンである、ぼくは鎌倉から渋谷、妻は鎌倉から六本木まで通勤しています。

都内に勤務されていて、都内、もしくは都内近郊に住んでていて、鎌倉とか、湘南エリアに引っ越したいと思っている方にぜひ読んで頂きたいです。

特に、これから子育てをする予定だったり、子育て中のパパ、ママに読んでほしいと思っています。

空気がうまいぞ、リフレッシュできる。

やはり都内だったり、都内近郊である横浜、埼玉と違って、鎌倉に住んでていて、一番メリットを感じているのはリフレッシュ感です。週末はもとより、ウィークディも鎌倉駅に降り立って、改札を出た時にホッとします。

観光地としてにぎわっている印象の強い鎌倉なんですけど、適度にリゾート感を感じることが出来るのも鎌倉の魅力です。湘南エリアでいえば、逗子、葉山、藤沢の海に近い辺りも同じように感じることが出来ると思います。

ウィークディでも早朝に少し気分転換に海岸を散歩したり、週末ともなればマリンスポーツを徒歩圏内で楽しむことが出来ます。
ぼくは波があればサーフィン。海岸線沿いをロードバイクでツーリングしたり、車でドライブしたりしてエンジョイしています。

もちろん子供と一緒に公園や、海で遊ぶというのもできます。

やはり、もちろん鎌倉といえば海。」という方のではないでしょうか。いやいや、意外と知れれていないかもしれませんが、山の楽しみ方もできるのが鎌倉です。春や秋の天気の良いときには、山に囲まれた鎌倉にハイキングコースを散策して紅葉を愛でることもできます。

子どもにとっても自然の中で遊ぶ事は気持ちの良いもの。それを、わざわざ出かけなくても享受できるのが鎌倉の良いところです。

朝からたっぷり海や山で遊び、帰宅して家で昼ごはん、みんなで昼寝して、夕方は夕陽を見がてら海岸を散歩、そんな休日が当たり前になれるのが湘南で住むということなのではないでしょうか。

週一、グリーン車で夫婦ケンカも仲直り。

鎌倉とか逗子に引っ越そうかという人と話すと、「通勤時間が長くて、時間が全然ないんじゃないの?」といった不安を持っていらっしゃる方が多いです。

都内までの通勤時間は、場所にもよりますが、大体1時間前後。時間と車両を選べて座って都内まで通勤することもできます。

何かと忙しい子育て夫婦が通勤時間が長くなることで真っ先に削られていくのが、夫婦での会話の時間だと思います。家事育児と、仕事をして稼ぐことを専業化して分担せず、どちらの業務も「共に」やっている共働き夫婦。だからこそ、会話することはスムーズに共働き生活をしていくうえでとても重要です。

ぼくら夫婦は、保育園に子供を送った後に、月曜日の朝は一緒に駅まで行って、駅近くのスタンドコーヒー屋さんでコーヒーを買ってから、グリーン車に乗り、夫婦の時間を作るようにしています。週末の過ごし方や、長期連休の過ごし方、晩御飯の献立、買い物リストなどが「夫婦ミーティング in グリーン車」の議題です。

グリーン車料金は一人当たり770円(鎌倉⇔恵比寿間)。二人で約1500円。これを高いととるか、安いとるかは皆さん次第ですが、ぼくらは夫婦での会話の時間を買う意味で、週1回、1500円ぐらいは安いと思っています。

主役になれない出演依頼はお断り!

サラリーマンをしていると大体皆さん、会社での飲み会が定期にありますよね。営業のような社外の人と接する機会が多い仕事の方は、
お客様や取引先との会食、接待があったりすることもありますよね。

通勤時間が長い分、ぼくは出来るだけ自分が主役になれない大人数の飲み会や、カバン持ちのような接待などは断るようにしています。

主役とは言わないまでも、せめて準主役級での出演依頼がほしいものですよね。

やむを得ず、都内で行きたくない飲み会に出なければならないとしても、「家が鎌倉なので…」といってさっさと切り上げるようにしています。

美食家にはたまらない!?美味しい食事、食材だらけ。

鎌倉のよいところはまだまだあります。レストラン、カフェ、バーなど、おしゃれでクオリティの高い食事を提供してくれるお店が多いです。たまには気分転換に海が見渡せるレストランに行くという手もあったりします。

また食材であれば、地元野菜を販売する連売といった市場もあるし、地元の魚が買えるスーパーや魚屋さんもある。

この点は都内や、横浜にも引けを取らないです。むしろ、新鮮な食材が手に入るという点では東京や横浜にはない魅力なので、自分で料理をして食べるのか好きといった人にはたまらないですね。ぼくも、料理研究家(自称)として週末には友人を招いて、出来るだけ地元の食材で腕を振るいます。

そして住んでいて実感することは、そういった食への意識が高い人が結構周りに多いということです。だから当然、必然とクオリティの高い、地元客に愛されるレストラン、カフェ、バーだけが、長い間、商売を営むことが出来るのではないでしょうか。

ちなみに、こちらの写真は地元の食材を使ったぼくの料理です。とくに角煮は八丁味噌をベースに、みやじ豚という湘南ブランドの豚肉を使っています。

周りの人達が子供にやさしい。

鎌倉という地名を聞いた時に、「鶴岡八幡宮」、「由比ガ浜海岸」、「大仏」といった観光地のイメージが強かったりしませんか。

でも、実は鎌倉でも下町のような個人商店が多くあります。そういったお店では子供連れで食事が出来る配慮がしてあったり、おばちゃんや、おじちゃんが子どものかわいがってくれたりします。こどもの通学路にあるお店の方は、毎日こどもたちの顔を見て挨拶してくれます。

親以外の大人がきちんと見守っていてくれる安心感は、子育てするうえでとても貴重だと感じます。

このあたりの子供への寛容さがあるのも、子育てパパ世代にとってもメリットになるのではないでしょうか。

最後に

今回の記事は、半分ぐらい妻に書いてもらいました。六本木に通勤するオフィスウーマンである傍ら、実は「湘南住まいアドバイザー」という副業の肩書も持っている妻は、湘南隠れ家不動産という不動産サイトにコラムを掲載しています。鎌倉、湘南エリアへ移住をお考えの方は、「湘南隠れ家不動産」のサイトもご覧ください。妻がコラムを書いています。

書いている人

プロフィール

けいのすけ
共働きパパブロガー。鎌倉市在住。34歳。2児の父。

自称、料理研究家。ロングボーダー。「賢く、シンプルに、かっこよく」共働きパパになるべく活動中。