鎌倉で持ち家!共働きパパが住宅購入(持ち家)を勧める3つの理由!

今日は家の話。不動産です。

いまは賃貸でマンション、アパートを借りていて、
「将来は、持ち家がほしい!」と思っていませんか。

結婚、同棲、賃貸、住宅購入、出産(順不同)・・・といった人生のイベントが続く
20後半から30代後半の方に読んでいただきたいです。

実際に鎌倉に土地を購入し、注文住宅を建てたぼくが住宅購入をみなさんに勧める3つの理由です。

◎持ち家は、それはつまり資産。

お金のことを言えば、持ち家は資産です。賃貸であれば毎月家賃を支払って、支払ったお金は消えていくのみ。

持ち家であれば同じぐらいの住宅ローンを月々払っても、支払ったお金が資産となります。

住宅ローン、つまりが多額の借金を抱えることで自由が無くなってしまうと考えていませんか。

たしかに住宅を購入することで、簡単に住む場所を変えることが出来なくなるという意味では不自由かもしれません。
自分の都合で住むエリアを定期的に変えて生活するというノマド派には不向きです。

しかし住みたい場所が、「生まれ育った地元」、「会社の近く」、「妻の親の実家の近く」、「自然が多いエリア」といったイメージがあって、そこで家族で暮らしていくという定住派には、持ち家をおすすめしたいです。

自分の都合ではなく会社の都合で、近い将来海外に駐在するかもしれない。十分に考えられることです。

その場合、駐在先での住宅は会社が用意してくれるので住居にかかる費用はありません。

もし駐在前に住宅ローンを組んで住宅を購入してその物件を貸せば、

駐在している間、会社は自分の住まいにお金を払い、他人が自分の家のローンを払うといった状況を作り出せます。

これは持ち家が資産であるためにできることです。

◎持ち家は、それはつまり広い、快適。

ぼくは、注文住宅で自分たちの生活スタイルにあわせて、やりたい放題の設計で家を建てました。
あまり家自体にこだわりを持たないというのであれば、建売、マンションといった選択肢になります。

いずれにの場合も、もし同じエリアで月々支払っている賃貸と同じ額となるように住宅ローンを組んで、

住宅を購入すれば、ほぼ間違いなく、広い間取りで、快適な生活が得られます。

ぼくも、鎌倉で土地を買って家を建てましたが、それまでに住んでいたアパートにかかっている費用(鎌倉市長谷 2LDK/約70㎡:12万円/月)と、住宅ローンに固定税載せた費用(鎌倉市材木座 3LDK/約100㎡:約13万円/月)は、ほぼ変わりません。

月々のコストがほぼ同じならば、自分の自由にならない賃貸に住むよりも、広くて自分の好きなマイホームに住む方が断然お得です。

もし現状に少しでも余裕があるのであれば、あとプラス1、2万円/月の費用でマイホームに暮らせるようになると思ったら、その追加費用を払う価値はあると思いませんか。

◎持ち家は、それはつまり保険。

住宅ローンを組んたときに必ず団体信用生命保険に強制的に入ることになります。
この保険の目的は、ローンを組んだ人が死んだときに、保険でローン残金が支払われて、お金を貸す銀行側が回収できなくなることを防ぐ仕組みです。

つまり、死んだらローンはチャラ。その持ち家は、妻と子供の所有物になる。以降、妻、子供は家にかかる費用がかからずに生活することができます。

あなたは生命保険に月々いくら払っていますか。一般的には、一世帯あたりの平均は年間38.5万となっています。(引用:公益財団法人 生命保険センサー)

賃貸の場合、自分が死んだ後、住居にかかる費用も含めて生活設計をして、生命保険の受取額、掛け金を決めなければなりません。

しかし、持ち家の場合、団体信用生命保険に強制的に入った後は、現在掛けている生命保険料を見直すことが出来るかもしれません。

もし子供がおらず生命保険に入っていない場合でも、子供が生まれた後、生命保険に入ることを考えるでしょう。その時に最小限の保険料に抑えることが出来るでしょう。

◎最後に

今後、我が家の住宅ローン返済計画、住宅ローン減税、持ち家のデメリットなどを紹介していきます。

乞うご期待。では、さようなら。失礼します。

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ABOUT US

加藤 佳祐 1985年生まれ。1児(やんちゃな2歳の女の子)の父。 大手化学メーカーで半導体素材の法人営業、マーケティングを10年続ける。いわゆるフツーのサラリーマンっす。 妻も同社で総合職で勤務。 2015年に注文住宅でマイホームを建てて、自然豊かな鎌倉に永住を覚悟。 日々、1時間半かけて都内まで電車通勤。通勤時間をブログでの情報発信に活用。 30代の現役共働きパパと、その予備軍に送る 仕事、家事、育児に忙殺されながらも、共働き人生を楽しむヒント、コツを日々発信していくブログ。