パパ、ママ必見!2歳児、3歳児にイラったと時の対処方法!

子育て・家事

こんにちは。今日は2歳、3歳児にイラついた時の対処を方法を紹介します。

「魔の2歳児・悪魔の3歳児」といわれていたりしている2、3歳児。「イヤイヤ期」の絶頂期でもある2、3歳児。

そんな2、3歳児の子供に、いけないとは分かっていながら、共働きでそれでなくても忙しいパパ、ママの皆さんは当然イライラしてしまいますよね。

先日、長女が2歳児クラスに通う保育園の懇親会に妻が参加した時に、2歳児クラスのママ、パパが、子供へのイライラをどうやってマネジメントしているのかをお互いに紹介し合うという時間がありました。

こうやってママ同士パパ同士で「こういうイライラあるよね、あるある。」と話をするだけでも、「自分だけじゃないんだな。みんな育児頑張ってるな。」と思えるたり、イライラを話しまくったことによるデトックス効果でスッキリしたりとか、懇親会で話す事自体も良かったようです。

しかし、「マジ、ムカつく!!」とイラっとしたその瞬間にどう対処するか。妻にとっては、その対処の仕方について、パパ、ママから出てきた色んな話がとても興味深かったようです。その中で、本当に子供に手をあげそうになった時に、自分を落ち着かせるための方法として、ふむふむと思ったものを紹介したいと思います。

当然、道路に飛び出したり、高いところに登ったり、ガスコンロをいじったり、自分自身の身体に危険が及ぶ行為、もしくは、友達を叩いたり、明らかに他人に迷惑をかける行為に対しては、もちろん叱らなければならないと思います。

ただし、どうしても時間がない時や、3歳であればこれぐらいのことは出来るようになってほしいという親側の都合で、怒ってしまうことも多々あると思います。

親とて所詮人間だもの、正直に言って手を上げようと思ったことがない親の方が少ないのでは?。

そんな皆さんに、イラついたときの対処方法を紹介するので、明日から使えると思えるものが一つでも見つかれば幸いです。

トイレの便器の中にさけぶ。

子供がひっくり返って泣き叫ぶときに、親のイライラもMAXなんて時もありますよね。別にトイレでなくても良いのですが、溢れる怒りを言葉にして「ワー」、「ダー」と叫ぶだけでも一時の効果が得られるようです。一軒家なら良いですが、マンションやアパートでこれをやる場合は、ボリュームの調整が必要ですね。

子供の手首をつかんでみる。

これは個人的にはかなりお勧めだと思います。ぼくは本当にイラっとした時にこれで一瞬で怒りが静まります。子供の手首を握ることで掌に感覚が集中します。その瞬間に握りしめた子供の掌の体温を感じながら、大人と違ってこんなに小さいものかと思えます。「こんなにも小さな子供」相手に怒っているなんて・・・と我に返ることが出来ます。

 

完全に無視する。

保育園の懇親会で意外と多かったのが、結構、ほったらかしという禁断の一手。泣いて喚いて床にひっくりかえって転がっていても、そのまま放置プレイ。ある意味、一旦線を引いて、子供を自分の意識から遠ざけてしまうという作戦です。イライラした状態で対応することで、後々後悔することを回避出来ます。

子供の頃の動画。

可愛さ余って憎さ100倍の、2、3歳児だとは思いますが、そんな2、3歳児も赤ちゃんの頃はとても小さくて、かわいらしかったのです。妻はたまにこの方法を使って、赤ちゃんの頃はこんなに小さかったんだなと思い返して、泣き叫び自己主張をする子供に対しての成長の感じています。

子供を自分の鏡だと思う。

最後ですが、自分は子供に投影されていると考えるのです。30歳そこそこにでもなれば自分の性格の悪いところも大体把握していると思います。そんな自分の性格が遺伝子を通じて、子供にも引き継がれてると思うことが出来れば、自分の子供だから「怒りやすくて・・・」、「やることが遅くて・・・」と仕方ないと割り切れたり、子供に共感できることもあるのではないでしょうか。

まとめ

今日は子供へのイライラの対処法を紹介しましたが、先日、イライラの解消の仕方を考えるために、妻と同じ本を一冊読みました。「反応しない練習」という本ですが、今日紹介をしたような、自分の感情を言葉に出してみたり、身体の感覚に意識を集中させたり、問題を切り離したりといった心の扱い方の勉強になります。
子供に対してだけでなく、パパ、ママのお互いのパートナーである旦那さん、奥さんに対するイライラも対処できるるかも・・・。こちらもぜひ参考にされてはいかがでしょうか。それでは、失礼します。

書いている人

プロフィール

けいのすけ
共働きパパブロガー。鎌倉市在住。34歳。2児の父。

自称、料理研究家。ロングボーダー。「賢く、シンプルに、かっこよく」共働きパパになるべく活動中。