いまカッコいいビジネスリュックの選び方!おすすめブランド5選!

ビジネス・キャリア

今日は共働きパパがビジネスマンとして選ぶリュックの話です。最近、街中でリュックスタイルのビジネスを多く見かけることがありませんか。

お正月に、俳優の田中圭さんが主演の「おっさんずラブ」の再放送を見ていた時に、オジサン部長を含めてやたら男からモテてしまう田中圭さんが通勤時に使っているカバンもリュックでした。すでにかなり定着してきた感じがありますよね。

ぼくも5年前からリュックスタイルでの通勤をしており、昨年末に5年間使ったTUMIのリュックから、新しいものに変えました。

ビジネスシーンで使えるリュックと言えば、定番は、TUMI、ブリーフィング、吉田カバン、エース、サムソナイトあたりでしょうか。少しアウトドア系に振って、ノースフェイスという手もあるかもしれません。でも、何となくすでに皆さんが使っているブランドというのも嫌じゃありませんか。まだ使っている人が少なくて、ちょっと変わっている方がよくないですか。

リュックの買い替え時にそんなことを考えていたぼくが、散々、渋谷、原宿、表参道界隈のお店を回って試しに背負ってみて迷ったブランド、これからリュックスタイルに変えるという方、もしくはそろそろ今使っているリュックを替えるという方におすすめしたいブランドを5つ紹介します。

ちなみに写真は表参道の歩道橋からの写真です。

master-piece(マスターピース)

 

出展:master-piece 公式ホームページ

かなりバック業界では定着してきた感があります。別にリュックに限らず幅広いラインナップ。最近、渋谷、原宿あたりで良く使っている人を見かけます。どちらかというカジュアルな印象が強いのですが、ビジネスマンが使ってもおしゃれだと思いました。

しかも、ここのこだわりは全てMade in Japan。北米産のステアレザーを使っているモデルもあったりするので、その辺りのモデルがイケてる感じです。黒、ネイビー辺りの色がビジネスマンに使いやすいのではないでしょうか。どのモデルをとっても安定のクオリティとデザイン性です。

おすすめしたいのは、「SPEC」、もしく「STREAM」あたりでしょうか。「STREAM」はアマゾンだと少し安く買えますね。

ちなみにぼくが「SPEC」を背負ってみた感じはこんな感じでした。

AS2OV(アソッブ)

AS2OVということでまずなんて読むのか困りますが、これでアソッブと読むらしい。マスターピースでディレクターをしていたという富士松大智さんという方が立ち上げた。マスターピースと違うのは、機能性も高く、デザインも良いのですが、少し価格帯が低め。メイドインジャパンにこだわらず、世界でもいい職人がいると言うという富士松さんが、より手に入れやすい価格で、より高機能でおしゃれなリュックを出したいという想いから、作っているようです。

実際の製造はベトナムなど外に出している。実際にはぼくは最終的にこのブランドを使っています。とてもクオリティとも高く、満足しています。ショルダーから、背中にかけたパットの感じなどは最高です。PCを入れた時のリュックの重さを感じない設計が良くできています。そして何よりも良いのが人と被らない玄人感です。

先日得意先の部長の方に、笑ながら「山でも行くのか?」ってカバンについて突っ込まれた時にうれしいかった。人少し変わったものを身に付けているだけで、そこがツッコミの対象になる、話の切り口なると言うのはいいなと思いました。

ここで紹介するのは、「DOBBY」シリーズ。入れ口ところがロールタイプだったり少しずつ形が違う感じですが、どれもかっこよいです。最終的、僕は写真下の上下に二つベルクロがついているモデルにしました。サイズは、S、M、Lとありましたが、日常ユースならMで十分でしょう。ぼくは身体が183cm、80kgと大きいために、Lの方がサイズ的に体にしっくり合っている感じでした。容量的にはMでも2泊程度の出張には耐え得るので十分です。

MAKAVELIC(マキャベリック)

出展:MAKAVELIC 公式ホームページ

先日食事をした会社の先輩が背負ってましたね。別の事業部で働いている方なのですが、スーツにビジっと「MAKAVELIC」のLOGOが入っている鞄で、出来る感の出している人です。それを見てかっこいいなと。

これまで紹介したmaster-pieceや、AS2OVと同じように、日本発、東京発のブランドです。カジュアル感、ビジネス感、スポーツ感を融合させたようなリュックが多いのが特徴です。出来ればビジネス、プライベート兼用にしたいという共働きパパは悩みますよね。休日のTシャツ、短パンのカジュアルに合わせても行けそうなところがなお良いです。

ぼくが勤務している会社からもすぐ近くに旗艦店があって気に入ったのは、正面にLOGOが入っているモデルです。上記の先輩が持っていたのもこのモデルです。あとは、メッシュが入っているようなモデルも特徴的なので、少し変わっている感じを求める人にはお勧めです。

 

cote&ciel(コートアンドシエル)

フランスのブランド。とにかくデザインが斬新。カジュアルでもいけます。一見、この形は何?って感じです。アップル公認のパソコン収納も持っていて、実用性も兼ね備えいます、オフィスカジュアルにおすすめしたいです。とくに普段からスーツに合わせるという機会が多いわけではない女性にもお勧めです。

来年の妻の誕生日プレゼントはこれにします。いや、マスターピースか迷いますね・・・

ぼくが背負ってみた感じではこんな感じです。「ISAR」という代表モデル。斬新だけど意外と良くないですか。ぼくが背負ったのはLですが、普通のサイズ感の方はMで十分です。

Incase(インケース)

出展:Incase 公式ホームページ

最後ですが、Incace。かなり市民権を得てきている感じがあるので、それほどレア感は出ないかもしれません。収納力含めた機能性も高く、抜群の安定感です。アップル公認で、ラップトップの収納には言うまでもなくしっかりとしたクッションがついていて、パソコンを守ってくれる。シンプルなデザインでかつ実用性が高い。価格がお手頃です。渋谷のロフトにも置いてあります。

最後に

いかがでしたしょうか。少し人とは違ったビジネスリュックを探している方に参考になればと思っています。ぼくのおすすめする少し人とは変わっているビジネスアイテムなどを今後記事で紹介していきます。

それでは、失礼します。

書いている人

プロフィール

けいのすけ
共働きパパブロガー。鎌倉市在住。34歳。2児の父。

自称、料理研究家。ロングボーダー。「賢く、シンプルに、かっこよく」共働きパパになるべく活動中。